市長近況短信 No418 (9月中旬号)

《古谷よしゆきの思い》
           
 私がこの12年間、秦野市政の旗振り役としてリードしてきた
目標は、住んでよかったと言っていただける「まちづくり」でした。
 ことに、災害に強いまち、言い換えれば、災害があっても被害
を最小限にできるまちを目指してきました。その思いを特に強く
したのは、2万人以上の方々が亡くなった6年前の東日本大震災
です、生活の場が壊され、家族や友人とのいくつもの「絆」が断ち
切られ、人々を喪失感か覆い尽くしました。
 これまで私は市長として、道路をつくり、橋を架け替え、校舎
や施設を補強し、公園や駐車場のオープンスペースを確保してき
ました。それらは、いつもの利用のためだけでなく、災害時にど
のようにすれば市民の皆様に安全・安心を提供することができる
かを考えたからです。秦野名水をペットボトルにしたこともそう
です。
 加えて私は、県内自治体の一層の連携による相互補完の効果的
な防災減災対策を進める一翼を担いたいと思います。これから防
災・減災に対応できるまちづくりの総仕上げに向けて、市民生活
の根本である安全・安心の施策を進めていきます。



 古谷と一緒に歩んで40余年。辛い時も悔しかったあの時も、
苦しさを成長の糧にしてまちづくりの夢を目指し、実現してきた
古谷です。共に歩んでくださった皆さんに感謝。
 これからも「まちづくリ」という果てしない夢を皆で追い続け
ようではありませんか。
              古谷よしゆき後援会長 高橋捷治

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