市長近況短信 No420 (10月上旬号)

《ついに完成、「名水はだの富士見の湯」》
           

 今年の近況短信2月中旬号でご紹介した「名水はだの富士見の湯」
がいよいよオープンしました。
 平成25年に本格稼働を開始したごみ焼却施設「はだのクリーン
センター」の熱エネルギーを活用した地域還元施設です。地元の皆
さん、関係者の皆さん、本当に多くの方のご理解、ご支援のもと、
ついにこの日を迎えることができ、感謝に堪えません。

 その名の通り雄大な富士山を望む露天風呂や大浴場のほかにも、
足湯や飲食スペースを備え、温浴施設としての機能が充実している
ことはもとより、井戸水を活用することで、秦野の名水を体感でき、
食堂や休憩室には秦野産材の腰壁を利用するなど、本市の魅力であ
る「水」や「森林」の恵みを堪能できる素晴らしい「癒し」の施設
となりました。
 ぜひ、地元の方はもちろん、弘法山ハイキングコースの利用者な
ど市内外の多くの方にご利用いただきたいと思います。
施設利用者は駐車場が無料ですが、車がない人も無料の送迎バスが
ありますので、ぜひご利用ください。



 日々、寒さを感じるようになり、熱い湯船が楽しみな季節になり
ました。弘法山で紅葉狩り、その帰りには広い湯船でゆっくりと身
も心もリフレッシュ。そんな1日もいいと思います。ぜひ、新しい
秦野の魅力、「名水はだの富士見の湯」をお試しください。
 


9月29日に竣工式が行われました


1階には地元産品の販売コーナーも


秦野産材の腰壁
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